Q1:なぜピアノは調律が必要なのですか? 2024年2月27日 A1.ピアノの弦は1本あたり80~90Kg、ピアノ全体で約20tもの張力がかかっていますので、たとえ弾いていなくても確実に弦は伸びていて音は狂ってきます。またピアノには羊毛・木材・フェルトなどの天然の素材が多く使われていますので、温度・湿度などの変化によってタッチも徐々に狂いが生じてきます。これらを正しい状態に保つには、少なくとも1年に1~2度の調律・調整が必要になります。